制作会社・進め方が決められない
やりたい気持ちはある。それなのに、何から手をつけていいか分からない。本業は忙しく、稟議にも時間がかかる。気づけば、ずっと止まったまま。
サイトの話が前に進まないのは、やる気や予算の問題とは限りません。動き出す前の「ハードルの高さ」が、足を止めています。20年、たくさんの相談を受けてきて見えてきたことをお話しします。
なぜ、前に進まないのか
動き出す前に、考えること・揃えることが、多すぎるのです。
何から始めるかを考え、社内を説得し、会社を探し、稟議を通す。実際に作りはじめる手前に、いくつものハードルが積み重なっています。一つひとつは小さくても、全部を越えてからでないと動けないと思うから、足が止まる。
やる気がないのでも、予算がないのでもありません。動き出しのハードルが高すぎる——これが、前に進まない本当の理由です。
完成形が見えないまま、大きな決断を迫られる
WEBサイトは、出来上がるまで形が見えません。見えないものに、まとまったお金と時間をかける——これは、誰にとっても重い決断です。だから「何から手をつけていいか分からない」と立ち止まる。
判断する材料がないのに、決断だけを先に求められる。この順番のままでは、慎重な人ほど動けなくなります。
社内を通すのに、エネルギーがいる
本業が忙しいなか、稟議を通し、関係者を説得する。形のない企画を、言葉だけで「なぜやるか」から説明するのは、骨が折れます。
動き出す前の段取りが重いから、つい後回しになる。そしてまた、忙しい日々に紛れていく。多くの会社が、ここで止まったままになっています。
私たちは、こう解きます
考え方
決める前に、まず見せる
完成形が見えないから決められないのなら、先に形を出せばいい。判断材料を渡してから、決めてもらう。考えてから動くのではなく、動くものを見ながら考える。順番を、ひっくり返します。
動き出しを、軽くする
大きな決断を、一度に迫りません。小さく試せる入り口を用意して、最初の一歩のハードルを下げる。踏み出してさえしまえば、その先はずっと進めやすくなります。
段取りは、こちらで引き受ける
何から手をつけるか、どう進めるか。その段取りを考えるのは、私たちの仕事です。お客様は、出てきたものを見て判断するだけ。入り口の重さを、こちらで引き取ります。
実践の一手
1週間で、テストサイトを出す
最大の特長です。商談から最短1週間で、実際に動くテストサイトをご用意します。完成形が見えないという不安に、言葉ではなく、形で答える。見れば、判断できます。
社内を通す材料に、使ってもらう
テストサイトがあれば、稟議も関係者の合意も進みます。形のない企画書より、実際に動くものを見せるほうが、ずっと説得力がある。社内のハードルを越える武器になります。
無料だから、ノーリスクで試せる
テストサイトは、無料です。お金をかける決断の前に、まず見て、触れて、確かめられる。気に入らなければ、そこで終わってもかまいません。だから、気軽に動き出せます。
実際にあったこと
私たち自身、以前は営業支援の力を借りて、案件を取りにいっていた時期がありました。けれど、テストサイトを無料でお出しするようにしてから、流れが変わりました。押して取るのではなく、動くものを見ていただいて、納得して決めていただく。それだけで、受注率が上がったのです。 ※ 自社での実感です。お客様の事例は、お問い合わせ時に詳しくご紹介します。
よくあるご質問
進め方にまつわる読みもの
制作会社の選び方、社内の進め方、テストサイトの活用法など、WEB担当者向けの記事を更新しています。
他の経営課題
採用がうまくいかない
ISSUE 23検索で見つけられない
ISSUE 24問い合わせが受注に繋がらない
ISSUE 25サイトが古びて信頼を損ねている
ISSUE 26制作会社・進め方が決められない
ISSUE 27費用・価格がわからない
まず、動くものを見てみませんか
決める前に、形を。無料のテストサイトから始められます。まずはお気軽にご相談ください。
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