費用・価格がわからない
同じ「サイト制作」なのに、ある会社は数十万、別の会社は数百万。いくらが適正なのか、相場すら掴めない。
WEB制作の費用が分かりにくいのには、はっきりした理由があります。ぼったくられているわけでも、相場を知らないわけでもありません。20年、たくさんの見積もりを見てきて分かった、価格が見えない構造をお話しします。
なぜ、価格が見えないのか
同じ名前で、中身の違うものを、比べさせられているのです。
数十万のサイトと数百万のサイトは、そもそも別物です。それなのに、どちらも「サイト制作」という同じ看板で並ぶ。だから金額だけを見ると、意味が分からなくなる。価格を比較しているつもりで、実は比較が成立していないのです。
「適正かどうか」が分からないのは当然です。比べる前提が、揃っていないのですから。
「サイト制作一式」では、何が含まれるか見えない
価格の差は、たいてい「含まれるもの」の差です。コピーの制作、撮影、SEO、公開後の修正対応。どこまで入っているかで、金額は大きく変わります。
ところが多くの見積もりは「サイト制作 一式」としか書かれていない。何にいくらかかっているのかが見えないまま、金額だけが並ぶ。これでは、判断のしようがありません。
会社の規模や体制で、同じものでも価格が変わる
大きな会社は、人件費や間接的なコストが価格に乗ります。小さな会社は安く出せても、対応できる範囲が限られることがある。どこに頼むかで、同じものでも値段は動きます。
だから「これが相場」という一つの正解は、そもそも存在しません。追いかけるべきは相場ではなく、中身です。
私たちは、こう解きます
考え方
金額より、中身を見てもらう
価格の差は、含まれるものの差です。だから、数字だけで比べないでほしい。何が入っていて、何が入っていないか。そこを見れば、その金額が高いのか安いのかが、はじめて分かります。
相場という幻想を、追わない
会社によって違うのが当たり前で、唯一の相場はありません。だから「相場と比べて適正か」ではなく、「自社に必要なものが、過不足なく入っているか」で判断する。それが、後悔しない選び方です。
安さでも高さでもなく、納得で
私たちは、価格の安さを競いません。かといって、高く見せることもしません。中身を開いてお見せして、納得したうえで選んでいただく。その関係が、いちばん長く続くと考えています。
実践の一手
見積もりを、工程ごとに開く
ディレクション、デザイン、コピー制作、コーディング、WordPress構築。工程ごとに分けてお出しします。「一式」でまとめず、何にいくらかかっているかが、ひと目で見える形に。
修正は、公開後半年まで無制限
「直すたびに追加請求されるのでは」——その不安を、先になくします。公開してから半年間、修正は無制限。費用を気にせず、納得いくまで一緒に仕上げていけます。
無料テストサイトで、先に価値を見る
お金をかける前に、まず無料のテストサイトで実物を見られます。何にお金を払うのかが、払う前に分かる。費用の不安は、見えないものに払うときに生まれるのですから。
私たちの、お見積もり
言葉だけでなく、実際にお見せします。これが、私たちがお渡しする見積もりの形です。
よくあるご質問
費用にまつわる読みもの
見積もりの読み解き方、費用の内訳、相見積もりの比べ方など、WEB担当者向けの記事を更新しています。
他の経営課題
中身の見える見積もりを、お出しします
何にいくらかかるのか、包み隠さず。まずはお気軽にご相談ください。
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