制作会社の選び方

ホームページ制作会社の探し方|誰と話すことになるかが変わります

目 次

  1. ホームページ制作会社の探し方で、変わるのは何か
  2. 制作会社の探し方には、どんな方法があるのか
  3. 制作会社を紹介で探すと、何が変わるのか
  4. 制作会社の選定で、作る人と話せるかはどう確かめるのか
  5. リニューアルで制作会社を選定するときは、何が違うのか
  6. ホームページ制作会社を探すとき、条件を先に決めておく必要はあるのか
  7. 向くケース・向かないケース
  8. ホームページ制作会社の探し方で、聞くのは何か

ホームページ制作会社の探し方で変わるのは、届く見積書の数ではありません。誰と話すことになるかです。

私たちは22年、年間40本のサイトを作ってきました。直接ご相談いただくこともあれば、間に別の会社が入ることもあります。

この記事では、探し方によって何が変わるかを、受ける側から書きます。

ホームページ制作会社の探し方で、変わるのは何か

話す相手が変わります。

どの探し方でも、見積書は届きます。数を集めることは、どのやり方でもできます。

変わるのは、その見積書を作った人と直接話せるかどうかです。ここが探し方によって分かれます。

作る人と話せるかどうかは、あとの進み方に効きます。

制作会社の探し方には、どんな方法があるのか

主に4つです。

探し方特徴
検索して直接問い合わせる話す相手が最初から作る側
知人や取引先の紹介使った人の話が聞ける
紹介会社に相談する条件に合う会社を集めてもらえる
一括見積もりのサイト短い時間で数が集まる

どれが良いという話ではありません。数を早く集めたいのか、話す相手を選びたいのかで、向くものが変わります。

私たちにも、この4つのどれからでもご相談が届きます。

制作会社を紹介で探すと、何が変わるのか

間に人が入ります。

紹介の場合、お話がこちらに届くまでに一度別の方を経由します。ご要望は文字になって届きますが、話しているときの温度は残りにくくなります。

どの話が重かったのか、何を最初に話されたのか。そういうものは、直接お聞きしないと分かりません。

うまく進まなかった案件を振り返ると、ここが噛み合っていなかったことが多くありました。誰かが悪いという話ではありません。人が間に入れば、伝わるものが変わります。

なので、一度は直接お話しする機会があるかどうかを、先に確かめる形になります。

制作会社の選定で、作る人と話せるかはどう確かめるのか

聞けば分かります。

「実際に作る方は、この打ち合わせに出ますか」と聞く形になります。営業の方だけが出てくる場合もあります。

デモや提案を見る場に、作る人が出てくるかどうかも目安になります。出てくるなら、その場で「ここは違う」と言えます。

私たちの場合、担当する者がそのまま出ます。一人が最初から最後まで担当しているためです。

比べ方は3枚の見積書から体制を読むにまとめました。

リニューアルで制作会社を選定するときは、何が違うのか

先に確かめることが増えます。

いまのサイトがある場合、先に要るものが2つあります。サーバーとドメインの名義と、管理画面に入れるかどうかです。

ここが分からないと、どこに頼んでも止まります。

確かめ方はホームページの改修に書きました。

いまのサイトを作った会社に頼み直す必要はありません。別の会社でも、この2つが揃っていれば動けます。

ホームページ制作会社を探すとき、条件を先に決めておく必要はあるのか

ありません。

要件定義書やサイトマップを先に作ろうとして、そこで止まってしまうことがあります。決まっていない状態からで進みます。

3社に渡すものは3つで足ります。参考にしたいサイトのURLを1本、公開したい時期、原稿を誰が書くかという質問です。

渡し方は3社に同じものを渡すに書きました。審査の日程を決めて進める場合はホームページのコンペにまとめています。

向くケース・向かないケース

直接探す形は、作る人と話したい場合ほど向いています。

向くケース
作る人と直接話したい
業界のことを一から説明したくない
途中で相談しながら決めたい
公開日が決まっている

数を早く集めたい場合は、紹介会社や一括見積もりのほうが早く届きます。集めたあとで、直接話す相手を選ぶ形にもできます。

向かないケースのほうは、条件が見つかりませんでした。決まるのは相性です。合うかどうかは、お話ししてみないと分かりません。

ホームページ制作会社の探し方で、聞くのは何か

この3つです。

聞くこと分かること
実際に作る方は、打ち合わせに出ますか温度が直接伝わるか
途中で担当が変わることはありますか引き継ぎが起きるか
公開後も、同じ方に聞けますか引き渡し後の窓口

1つ目が効きます。作る人が出てこない場合、こちらの話は一度別の方を通ってから届きます。

私たちにお聞きいただく場合も、この3つから始めていただければと思います。

読みもの一覧へ

まずは、お話を聞かせてください

初回の打ち合わせでは、御社の課題をしっかりヒアリングし、ご状況にあったご提案をいたします。

お問い合わせ