Site Type | 採用

採用サイト

採用サイトは、つくり方にある程度の「型」があります。だから、ゼロから悩む必要はありません。問題は、型をどう使うか。

型に情報を流し込むだけでは、どこも同じ採用サイトになります。20年つくってきて分かった、型を活かしながら「この会社で働きたい」と思わせる、採用サイトのつくり方をお話しします。

Insight

型はある。でも、それだけでは足りない

はじめに | 核心

採用サイトの良し悪しは、「型」ではなく「型をどう使うか」で決まります。

募集要項、先輩の声、仕事紹介、エントリー。採用サイトに必要な要素は、ある程度決まっています。だから私たちは、土台となる型を持っています。ゼロから組み立て直さないぶん、速く、無駄なくつくれます。

けれど、型に情報を流し込むだけなら、どこも同じ採用サイトになる。差がつくのは、その先です。

01

写真が、世界観を決める

採用サイトは、写真で印象が決まります。働く人の表情、職場の空気。文字で「風通しがいい」と書くより、一枚の写真のほうが伝わることがあります。

そして大切なのは、その写真がサイトのデザインや世界観と揃っていること。トーンがちぐはぐだと、どんなにいい写真でも、台無しになってしまいます。

02

会社ごとに、必要なものは違う

型はあくまで土台です。本当に効く採用サイトは、その会社ならではの要素が加わってこそ。何を載せ、何を伝えるべきかは、会社の数だけあります。

だから私たちは、担当者へのヒアリングを大切にします。型に乗せながら、その会社に必要なコンテンツを足していく。型と個性の、両立です。

Approach

私たちは、こう解きます

考え方

01

型を土台に、無駄なく

採用サイトの基本の形は、私たちが持っています。だからゼロから悩まず、速く、無駄なくつくれる。型があることは、安く・早く仕上げられることにも繋がります。

02

写真は、世界観に合わせる

写真とデザインのトーンを、最初から揃えて設計します。世界観に合った一枚を選び、撮り、配置する。サイト全体が、ひとつの空気でまとまるように。

03

サイトを、ふるいにする

欲しい人物像に合わせて、サイトの見せ方を変えます。全員に好かれるより、来てほしい人にだけ響く。サイトそのものを、応募者を選ぶ仕掛けとして設計します。

実践の一手

04

型+ヒアリングで、カスタムする

基本の型を土台に、担当者へのヒアリングで「この会社に要るもの」を足していきます。テンプレートに流し込むだけでも、毎回ゼロからでもない。ちょうどいい作り方です。

05

写真とデザインの、トーンを統一

どんな写真を、どう見せるか。色味、構図、明るさまで、サイトの世界観と合わせます。写真が浮かないこと。それだけで、採用サイトの完成度は大きく変わります。

06

欲しい人に応じて、仕掛ける

たとえば自走できる人がほしいなら、サイトでは課題だけを示し、「面接で、あなたの考えを聞かせてください」とする。自分で考えて準備する人だけが、反応してくれます。

+ オプション

さらに攻めるなら、採用メディアという選択肢も。

採用サイトの先に、記事を継続して発信する「採用メディア」をつくる道もあります。会社の中身や働く人の物語を記事で深く伝え、認知を広げ、応募へ繋げていく。サイトを「置いておく」だけでなく、「育てていく」採用です。ご希望に応じてご提案します。

Result

実際にあったこと

ある会社では、採用サイトをつくる際に「どんな人に来てほしいか」から一緒に整理しました。型を土台にしながら、その会社らしさと、来てほしい人への問いかけを盛り込む。すると、応募の数だけでなく、来てくれる人の顔ぶれが変わりました。サイトが、会うべき人を連れてくるようになったのです。 ※ 守秘のため、詳細は伏せています。詳しい事例はお問い合わせ時にご紹介します。

FAQ

よくあるご質問

採用サイトは、決まった型で作るのですか?
基本の型は持っていますが、流し込むだけにはしません。型を土台にしながら、担当者へのヒアリングで、その会社に必要な要素を足していきます。型と個性の両立です。
採用サイトで、写真はどれくらい重要ですか?
とても重要です。働く人の表情や職場の空気は、写真でこそ伝わります。さらに、写真とデザインのトーンが揃っていることが、サイト全体の完成度を左右します。
採用サイトと採用メディアは、何が違いますか?
採用サイトは募集情報をまとめた「顔」、採用メディアは記事を継続発信して認知や応募を育てる「発展形」です。まず採用サイトを整え、さらに攻めたい場合に採用メディアをご提案します。
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